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フィルムメイキングワークショップコース

フィルムメイキングワークショップコース

ニューヨークフィルムアカデミーは、ショーンコネリー主演の映画“ハントフォーレッドオクトーバー”のエグゼクティブプロデューサーとして活躍したジェリーシャーロック氏が、「本場アメリカでフィルムメーキングの楽しさを多くの方に実体験してもらいたい」という考えで企画された学校です。コストの問題で、1本の映画作成を20~30人グループにより製作することが日本のシネマスクールの現状ですが、当学校では4人のクルー編成で作品を作り上げます。映画が大好きな方から監督を目指している方、映画業界に興味のある方に最適なコースです。言葉や文化の違いを超えて同じ目的に情熱を燃やせる映画仲間との出会いが如何に人々の心を強烈に動かしていくかを見出す興奮は、とりわけ多人種のるつぼであるNYCやL.A.においては強烈な刺激になるはずです。

●ニューヨークフィルムアカデミー
従来の様に習得するのに3~4年も費やしたくない人向けとなっています。言葉や文化の違いを超えて、同じ目的に情熱を燃やせる映画仲間との出会いが如何に人々の心を強烈に刺激するかを体験してください。尚、NYC校の方がアカデミック的な色彩が強く、LA校はエンターテイメント性が強くなっており、特にLA校ではユニバーサルスタジオでの撮影実習ができます。

コースのカリキュラム 

●特長/授業形式ではなく、自作映画作品を制作完成させます。教師は作品完成までのアドバイス、側面的支援を行います。脚本、制作、監督、編集等の技術を学び、ディレクター、カメラワーク、照明、機材取扱などでクルー同士が協力し合い、作品を創り上げます。作品に利用したい俳優や小物、機材などの相談は全て学校スタッフがヘルプします。

<1年コース(実質は9ヶ月間)>
・(フィルム代、編集機材代などで授業料以外に)1stセッション約$1,000、2ndセッション$2,500ぐらいを想定。真剣に映画制作に取り組みたいプロ志向対象の専科、制作本数は4本前後で長編の卒業作品にチャレンジ可能。
・1stセッション、2ndセッションのワークショップを通じて、脚本執筆から、撮影、監督、編集作業などフィルム制作の全過程に携わる。2ndセッションでは15分までの長さの作品を制作。16mmフィルム、35mmフィルム、デジタルを扱う。

<8週間コース>
2か月で3~4本の映画製作を目標とし、時間をかけて映画制作技術を学習したい方の短期コース。クラス受講後も編集作業が必要となる場合が多いので、滞在自体は9週間で設定。モノクロ作成。

・機材費として$1,800、フィルム代・編集機材代などで$1,000を想定。個人により変わる。
・16mmフィルムを使い、最初の月は3本の短編作品を制作、2ヶ月目は10分までの長さの作品をキャスティングなど一から始めて制作する。

<6週間コース>

・機材費として$1,500、フィルム代・編集機材代などで$1,200を想定。個人により変わる。
・16mmフィルムを使い、最初の3週間は制作全般にわたる作業を教わりながら短編を2本制作し、後半の3週間で7分までの長さの作品を作る事に集中する。

<4週間コース>
映画技術の基礎ノウハウ取得を目的とし、2分前後の練習作品後に10分程度の制作を目指すクラスで、時間がない人向き。モノクロ作成。

・機材費として$1,500。
・8週間コースの前半部分をおこなう。

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