<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>留学ガイド &#187; 未分類</title>
	<atom:link href="http://www.ryugaku-ga.com/archives/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.ryugaku-ga.com</link>
	<description>日本最大級の語学留学、短期留学、大学留学、ワーキングホリデー等の留学情報サイト。ワーキングホリデーや語学留学、短期留学、大学留学に関する疑問の答えは留学ガイドできっと見つかります。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 30 Mar 2010 07:43:07 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.1</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ryugaku-ga.com/archives/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/feed" />
		<item>
		<title>关西语言学院</title>
		<link>http://www.ryugaku-ga.com/archives/2026</link>
		<comments>http://www.ryugaku-ga.com/archives/2026#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 04:01:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ryugaku-ga.com/?p=2026</guid>
		<description><![CDATA[				关西语言学院
				Kansai Language Institute
				■学校情报
				所在地 	邮编 612-0401 京都市伏见区深草鞍之谷町45-5
				最近的车站 	京阪电车藤ノ森车站
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>关西语言学院<br />
				Kansai Language Institute</p>
				<p>■学校情报<br />
				所在地 	邮编 612-0401 京都市伏见区深草鞍之谷町45-5<br />
				最近的车站 	京阪电车藤ノ森车站<br />
				TEL 	075-644-2005<br />
				FAX 	075-644-0857<br />
				学校网页 	－<br />
				电子信箱 	－<br />
				开设者 	松尾英孝<br />
				校长 	松尾英孝<br />
				认可日期 	1991年4月1日</p>
				<p>■学科·课程<br />
				课程 	学习时间 	入学时间 	班级 	课时数<br />
				升学1年6个月课程（升学） 	1年6个月 	10月 	－ 	1,200<br />
				升学2年课程（升学） 	2年 	4月 	－ 	1,600</p>
				<p>■上记以外的课程<br />
				－</p>
				<p>■学费·宿舍<br />
				  	升学1年6个月课程 	升学2年课程<br />
				学费 	入学金 	70,000 	70,000<br />
				学费 	720,000 	960,000<br />
				其他 	180,000 	240,000<br />
				总额(含考核费) 	1,000,000 	1,300,000<br />
				学生宿舍<br />
				有 月额:30,000日元</p>
				<p>■教师·工作人员<br />
				教师人数<br />
				(专职/非专职) 	43名（专职15名）<br />
				关于在日停留商谈的有无 	－<br />
				会讲外语的工作人员的有无 	－</p>
				<p>■学生<br />
				定员 	800名(二部制)<br />
				学生总数 	434名<br />
				学生的主要国籍 	中国434<br />
				2009年3月的<br />
				毕业人数 	280名<br />
				2009年3月的<br />
				升学状况 	大学院17名、大学:东京大学9,京都大学43,大阪大学19,东京工业大学60,名古屋大学63,九州大学50,东北大学18,筑波大学35,北海道大学48,横滨国立大学8,医齿学部10等 *过去3年合计<br />
				2008年12月的<br />
				日本语能力考试 	参加1级考试者47名(45名合格)</p>
				<p>■入学考核<br />
				考核方法 	文件审查,本人面试,保证人面试,能力适性考试<br />
				考核费 	30,000<br />
				截止日期 	－</p>
				<p>日本留學考試（The Examination for Japanese University Admission for International Students，簡稱EJU）是由日本獨立行政法人日本學生支援機構所主辦的一項考試。</p>
				<p>這項考試主要是以希望進入日本的大學、大學院或是專科學校的外國留學生為對象，評估其日文能力以及基礎學力為目的之共同考試。目前日本有多數的國立、公立大學，甚至是私立大學或專科學校等，可以參考其成績結果，當作是留學生入學選拔的評價。這項考試除了在日本國內以外，其他在亞洲、歐洲也有舉辦，不過至今尚未在中國大陸、香港以及澳門等地區實施這項考試。</p>
				<p>考場以及利用的學校</p>
				<p>* 日本國內在北海道、宮城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、福井、愛知、京都、大阪、兵庫、广岛、福岡、沖繩均设有考场，考生可自行选择。</p>
				<p>* 日本國外施行可以应试的地區有印度、印度尼西亞、韓國、新加坡、斯里蘭卡、泰國、台灣、菲律賓、越南、馬來西亞、緬甸、蒙古以及俄羅斯位於亚洲太平洋沿岸的海參崴。</p>
				<p>* 目前可利用的學校</p>
				<p>截自2007年5月1日為止，日本可利用日本留學考試的成績來評估的大學、大學院以及大專院校等共有587所。其中國立大學83所中有81所，公立大學 74所中有46所，私立大學557所之中有271所；公立短期大學有8所、私立短期大學有77所；大學院共有32所，專科學校有72所。</p>
				<p>有效时间</p>
				<p>考試成績的有效期限一般而言是两年，不過需要以报考的大学而定。每所大學的規定都不盡相同，所以必須事前先確認清楚各大學的募集要項。考生可自由选择两次考试分数高的一次成绩报考大学，但是只能以同一次考试的成绩為主。例如不能把同年第1回的数学成绩和第2回的日语和理科成绩搭配提交。另外，某些大学在录取时会指定要考生当年或去年特定一次考试的成绩，这些都需要考生到各大学咨询详细情况。</p>
				<p>有些大学的某些专业会指定考生去考某些科目。</p>
				<p>* 日语：选择题400分，记述（作文）6分，含说明时间共计120分钟。<br />
				1. 記述問題（作文）（最高分6分、20分钟）<br />
				2. 读解（阅读）（最高分160分、30分钟）<br />
				3. 听读解（看材料答的听力）（最高分120分）<br />
				4. 听解（无材料的听力）（最高分120分）</p>
				<p>和日本语能力测试不同，日语考试更注重生活日语，而日本语能力测试涉及很多语法类的知识性内容。这主要是为考验留学生能否适应将来在日本的生活。</p>
				<p>文理分</p>
				<p>* 数学：200分，80分钟。<br />
				o 项目1：文科数学 数学I・数学A<br />
				o 项目2：理科数学 数学I～III・数学A～C<br />
				* 理科：理科生参加。任选以下的两个科目。200分，80分钟。<br />
				o 物理 物理I・物理II<br />
				o 化学 化学I・化学II<br />
				o 生物 生物I・生物II<br />
				* 综合科目：文科生参加。200分，80分钟。</p>
				<p>政治・经济・現代社会・地理・近现代歴史的综合問題。范围有限。 </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ryugaku-ga.com/archives/2026/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ryugaku-ga.com/archives/2026" />
	</item>
		<item>
		<title>アメリカ留学　お金の基本</title>
		<link>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1103</link>
		<comments>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1103#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 09:16:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ryugaku-ga.com/?p=1103</guid>
		<description><![CDATA[				アメリカ留学で役立つお金に関する基本情報
				日本とアメリカではお金や銀行について色々と異なります。
				日本を飛び立つ前に、お金に関する基本情報をしっかりと押さえておきましょう。　
				■銀行口座開 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>アメリカ留学で役立つお金に関する基本情報</p>
				<p>日本とアメリカではお金や銀行について色々と異なります。<br />
				日本を飛び立つ前に、お金に関する基本情報をしっかりと押さえておきましょう。　</p>
				<p>■銀行口座開設</p>
				<p>州 によって、地域によって、主要銀行は変わります。（例えば、カルフォルニア州等の西部は&#8221;Bank of America&#8221;が有名ですし、コロラド州等の中部は&#8221;Wells Fargo&#8221;とか。）新しい土地に馴染まないうちに、主要な銀行を選ぶコツは、ショッピングモールに置いてある[ATM]を見ます。一番多く置いてあった [ATM]がその地域の主要な銀行と言えるでしょう。州をまたいで引越しをしたら、また新しい口座を開く方が良いかも知れません。</p>
				<p>■口座の種類</p>
				<p>当座預金[Checking Account]<br />
				アメリカで生活するには、[Checking Account]は絶対に必要です。大きなお金を持ち歩かない習慣のアメリカでは、持ち歩いても安全な小切手[Personal Checks]が良く利用されています。授業料やアパート代も小切手で支払います。尚、買い物で使う時は、免許などの証明書[ID]の提出を求められます。</p>
				<p>普通預金[Saving Account]<br />
				一定の期間お金が入っていると利子が付きます。しかし、説明をよく読まないと、すぐに下ろせない定期預金もあるので注意してください。</p>
				<p>■口座を開くときの必要書類</p>
				<p>・パスポート[Passport]<br />
				・学校の[ID]<br />
				・ソーシャルセキュリティナンバー[SSN]　（持っていない人は銀行に言って下さい）<br />
				・一番最初の入金[First Deposit] &#8211; 1ドルだけでも大丈夫のようです。</p>
				<p>■銀行で使う英語</p>
				<p>[Open Account] &#8211; 銀行口座を開く<br />
				[Transfer] &#8211; 振替み<br />
				[Deposit] &#8211; 入金<br />
				[Balance Inquiry] &#8211; 残高<br />
				[Withdraw] &#8211; 引き出し<br />
				[Payment Enclosed] &#8211; 支払い納入</p>
				<p>■両替について</p>
				<p>外国為替を扱っている銀行や郵便局で、日本円をアメリカドルに両替します。日本国内やアメリカの空港にも両替サービスがありますが、日本国内で日本円をドルに変換する方が効率がいいです。始めにどれくらいの金額を用意してアメリカに持っていくのかというご質問をよく受け取りますが、現地に着いてから直ぐ銀行口座を持っている訳ではないので、始めは多めにお金を準備します。目安は始めに払うだろうと思われる、授業料と滞在費等です。</p>
				<p>■現金について</p>
				<p>アメリカでは安全のため、大金を現金で持ち歩かない習慣があります。普段の時は30ドル程度を財布の中に入れておけば十分しょう。しかし、アメリカに到着後すぐには、銀行口座も開いていないので、現金が必要だと思います。だいたい400ドル位は現金で持って行きます。その他は安全なトラベラーズチェックやカードでお金を管理します。</p>
				<p>■トラベラーズチェックについて</p>
				<p>世界で使える小切手。サインをすると、お金の代わりになるものです。盗難・紛失でも再発行可能なので、現金とは違って、安全です。（控えを別のカバンに入れるなど、管理も必要です。）銀行口座がない始めは、多めに持っていくことをお薦めします。現金が必要な時、銀行で現金に換えることもできます。パスポートなどの身分証明書を提示するので、忘れないようにしてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1103/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ryugaku-ga.com/archives/1103" />
	</item>
		<item>
		<title>アメリカの基本情報　アメリカ人の性格</title>
		<link>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1100</link>
		<comments>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1100#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 09:10:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ryugaku-ga.com/?p=1100</guid>
		<description><![CDATA[				アメリカの基本情報　アメリカ人の性格
				United States of America。略称はU.S.またはUSA。北極圏に属するアラスカから常夏のハワイまで、日本の25倍の国土面積を有し293,027, [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>アメリカの基本情報　アメリカ人の性格</p>
				<p>United States of America。略称はU.S.またはUSA。北極圏に属するアラスカから常夏のハワイまで、日本の25倍の国土面積を有し293,027,571人（2004年現在）が暮らす広大な国です。50の州からなり、各州ごとに独立した行政を行っています。政治的にも文化的にもアメリカの影響力は大きく、先端技術や学問、音楽や映画、衣食住などあらゆるジャンルで多様な広がりを持っています。世界一の都会ニューヨークもあれば、開拓時代となんら変わりない地域まで、人種・習慣・言語など異なる要素が同居した国、それがアメリカです。</p>
				<p>概要 	</p>
				<p>アメリカ合衆国は本土と極北のアラスカ、太平洋のハワイ諸島、アリューシャン列島のほか、プエルトリコやグアム島などを領有しています。資本主義、民主主義、共和制、大統領制を採用している連邦国家です。国民の大部分が移民もしくは奴隷として外国から来た人とその子孫で構成されており、世界の中では比較的新しい国の1つです。そのため、世界の多くの国・民族の特徴を、あらゆる面で併せ持っています。</p>
				<p>「アメリカンドリーム」という言葉があるように、建国から200年で驚異的な発展を遂げたアメリカは、成長しようとする人、成功を求める人、積極的にチャレンジする人にとっては望ましい国です。政治、経済、医学、IT分野、芸術、スポーツ、映画、音楽など、あらゆる分野の世界最高水準の技術と知識がこの国にあります。また、国境や人種を超え、あらゆる人間が平等な教育を受けられることを理想として掲げている国でもあります。<br />
				物価<br />
				法律</p>
				<p>合衆国全体を律する連邦法がありますが、州によって法律の細部が異なります。また州によっては、婚前交渉や同棲が発覚した場合には強姦罪となり、罪が重い場合は懲役刑となるなど、建国時からのピューリタニズムの影響で性の自由に関しては厳しい部分があります。さらに、いくつかの州では1960年代までアフリカ系アメリカ人の基本的人権が認められていなかったり、人種差別を保障する法があったという経緯から、それらが撤廃された現在でもその影響が残っています。また、禁酒法がある地域もあります。<br />
				経済</p>
				<p>アメリカは世界最強の経済超大国で、世界経済は常にアメリカの動向に左右されています。資本主義社会の特徴である「大量生産・大量消費」を体現する国がアメリカです。広大な国土と高度に機械化された大規模経営で高い生産性を獲得した世界最大の農業生産国であり、世界の食糧事情に大きな影響力を持っています。<br />
				またあらゆる鉱物資源に恵まれていますが、消費量が多い石油は輸入に頼っています。アジア諸国の発展がめざましい軽工業や重化学工業を除き、航空機、コンピュータなどのハイテク分野では世界のトップレベル。特に情報通信産業は他の追随を許していません。軍事産業や重工業だけでなく、小売やサービス業など多くの大企業が軍を得意先とする「軍産複合体体質」をという特徴を持っています。<br />
				世界第1位のGDPを誇りますが、1人当たりのGDPに換算すると、世界第4位となります。<br />
				国民性<br />
				多民族国家アメリカ</p>
				<p>アメリカ社会は、アメリカ本土に最初から住んでいたネイティブ・アメリカン、ヨーロッパやアジアからの移民、奴隷としてアフリカからやってきた人々と、さまざまな人種で構成されています。この社会は2つの言葉で表現されます。一つは多様な民族集団が一つに融合する「人種のるつぼ」、もう一つは各民族集団が独自の文化をもったまま混在する「サラダボウル」というものです。いずれにしても多民族国家であるアメリカは、人種差別問題、特にヘイトクライムと呼ばれる人種差別主義者による凶悪犯罪が頻繁に発生し、大きな社会問題となっています。<br />
				アメリカ人の性格</p>
				<p>現代のアメリカ人は、一般的にフランク＆フレンドリーな性格です。またチャレンジ精神と好奇心が旺盛です。個人の権利と自由、責任を尊重します。特に責任に関して、危険な場所に置かれる標識「at your own risk」でもわかるように、自己責任という考え方が徹底しています。ただし、様々な人種が共存する多文化国家なので、同じアメリカ人でも、それぞれの地域や民族、宗教によっても国民性が異なります。<br />
				アメリカ人の理想</p>
				<p>「アメリカンドリーム」は、富・名誉など個人的な成功を意味するほか、多くのアメリカ人に共有されている願望でもあります。無階級社会、経済的な繁栄、自由な政治体制などです。また、アメリカ人が理想とする国民性の一つとして「フロンティア・スピリット」があります。西部を開拓したアメリカ初期の移民たちの行動力と不屈の開拓者魂を示し、たくましい国民性と精神性を象徴する言葉となっています。<br />
				アメリカ人と職業</p>
				<p>アメリカンドリームの国・アメリカでは、能力のある人は条件のいい会社へと転職を繰り返します。その一方で、能力のない人はどんどん解雇されます。アメリカ労働統計局のデータによると、アメリカ人は32歳までに平均8回転職。2000年の統計では、現職の就業期間が1年以内である人の比率は 26.8％。同時期の日本の労働力調査では、過去1年以内に転職した人の割合は約5％でした。<br />
				アメリカ人とスポーツ</p>
				<p>アメリカでは野球やアメリカンフットボール、バスケットボールなどのスポーツが人気です。特にアメリカ人が「National Pastime（国民的娯楽）」と呼ぶ野球は、アメリカの文化そのものといってもいいでしょう。他にもプロレスやモータースポーツなどが人気ですが、反面、ヨーロッパや南米、アジアなど世界中で人気が高いサッカーの人気は低くなっています。<br />
				祝祭日 	1月1日 	元日（New Year&#8217;s Day）/年の始め、伝統的に休暇シーズンの終わりを示す<br />
				1月<br />
				第3月曜日 	マーティン・ルーサー・キング誕生日（Martin Luther King&#8217;s Birthday）/公民権運動の指導者のマーティン・ルーサー・キングの誕生日<br />
				2月<br />
				第3月曜日 	大統領の日（President&#8217;s Day）/昔の大統領、特にワシントンやリンカーンを称える日<br />
				5月<br />
				最終月曜日 	戦没将兵記念日（Memorial Day）/戦死した軍人を追悼する日、伝統的に夏の始まりを示す<br />
				7月4日 	独立記念日（Independence Day、またはThe 4th of July）/連合13州による全会一致の宣言（通称アメリカ独立宣言）を採択した日<br />
				9月<br />
				第1月曜日 	労働者の日（Labor Day）/労働者の功績を称える日、伝統的に夏の終わりを示す<br />
				10月<br />
				第2月曜日 	コロンブス・デー（Columbus Day）/アメリカを「発見」したコロンブスを称える日<br />
				11月11日 	復員軍人の日（Veterans Day）/アメリカのために働いた軍人を称える日<br />
				11月<br />
				第4木曜日 	感謝祭（Thanksgiving Day）/秋の収穫に感謝する日、伝統的に休暇シーズンの始まりを示す<br />
				12月25日 	クリスマス（Christmas）/イエス・キリストの生誕を祝う日、冬期休暇を祝う日でもある<br />
				紙幣 	</p>
				<p>流通しているものは1、5、10、20ドル札です。紙幣は1、2、5、10、20、50、100、500、1,000、5,000、10,000の全11種類ですが、500ドル以上は流通しておらず、50、100ドル札を見ることも稀です。<br />
				硬貨 	</p>
				<p>1セント（ペニー）/5セント（ニッケル）/10セント（ダイム）/25セント（クォーター）/50セント（ハーフダラ）/1ドル（ダラーコイン）<br />
				※50セントはあまり流通していません。<br />
				物価 	</p>
				<p>日本の金銭感覚と比較して、大都市や観光地などでは多少高め、逆にローカルエリアでは安めです。特にアメリカ製品は日本に輸入される段階で関税や輸入者の利益が加えられますので、当地でのショッピングは安く感じられるでしょう。ただしすべての商品を一概にいうことはできない上、州によって相場の違いや税金が異なります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1100/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ryugaku-ga.com/archives/1100" />
	</item>
		<item>
		<title>アメリカの基本情報　年表</title>
		<link>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1097</link>
		<comments>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1097#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 09:08:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ryugaku-ga.com/?p=1097</guid>
		<description><![CDATA[				アメリカの基本情報
				United States of America。略称はU.S.またはUSA。北極圏に属するアラスカから常夏のハワイまで、日本の25倍の国土面積を有し293,027,571人（2004 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>アメリカの基本情報</p>
				<p>United States of America。略称はU.S.またはUSA。北極圏に属するアラスカから常夏のハワイまで、日本の25倍の国土面積を有し293,027,571人（2004年現在）が暮らす広大な国です。50の州からなり、各州ごとに独立した行政を行っています。政治的にも文化的にもアメリカの影響力は大きく、先端技術や学問、音楽や映画、衣食住などあらゆるジャンルで多様な広がりを持っています。世界一の都会ニューヨークもあれば、開拓時代となんら変わりない地域まで、人種・習慣・言語など異なる要素が同居した国、それがアメリカです。</p>
				<p>紀元前3万年頃 	アジア系モンゴロイドが北アメリカに移住。<br />
				紀元前<br />
				1万2000年頃 	南北アメリカ大陸に人間が広がり、それぞれの文化を築く。<br />
				1492年 	コロンブス、新大陸に到達。<br />
				1607年 	イギリス人がヴァージニアのジェームズタウンに植民。<br />
				1620年 	ピューリタンがメイフラワー号で移住、プリマスに植民。<br />
				1626年 	オランダ人が先住民からマンハッタン島を購入。<br />
				1664年 	イギリス人、マンハッタン島を占領、ニューヨーク島に改名。<br />
				1718年 	フランス人、ヌーヴェル・オルレアンを建設。<br />
				1733年 	ジョージア植民地建設、イギリス領13植民地となる。<br />
				1755年 	英仏間に最後の植民地戦争（～63年）。<br />
				1770年 	ボストン虐殺事件。<br />
				1775年 	独立戦争始まる。<br />
				1776年 	独立宣言公布。<br />
				1781年 	イギリス軍降伏。<br />
				1784年 	中国と貿易始まる。<br />
				1787年 	憲法制定会議、北西部法令。<br />
				1789年 	ワシントン、初代大統領に就任。<br />
				1790年 	第1回国勢調査で人口393万。<br />
				1801年 	3代目大統領ジェファソンが、はじめてワシントンで就任式を行う。<br />
				1803年 	フランスからルイジアナを購入。<br />
				1808年 	奴隷貿易禁止令。<br />
				1812年 	イギリスとの戦争（～15年）。<br />
				1819年 	フロリダをスペインより買収。<br />
				1823年 	モンロー宣言。<br />
				1825年 	エリー運河開通。<br />
				1830年 	最初の鉄道開通、インディアン強制移住法。<br />
				1833年 	アメリカ奴隷制反対協会の設立。<br />
				1836年 	アラモの戦い、テキサス共和国の成立。<br />
				1845年 	テキサス合併。<br />
				1846年 	メキシコ戦争（～48年）。<br />
				1848年 	カリフォルニアで金鉱発見、ゴールドラッシュ起こる。<br />
				1850年 	カリフォルニアの連邦加入。<br />
				1854年 	奴隷制の拡大に反対して共和党結成。<br />
				1860年 	共和党候補リンカーン、大統領に当選、サウスカロライナ州が連邦脱退。<br />
				1861年 	南部同盟政府（CSA）樹立、南北戦争（～65年）。<br />
				1862年 	ホームステッド法で公有地無償公布。<br />
				1863年 	奴隷解放宣言、ゲティスバーグの戦い。<br />
				1865年 	南北戦争終結、リンカーン暗殺。<br />
				1867年 	アラスカをロシアから購入。<br />
				1869年 	最初の大陸横断鉄道開通。<br />
				1876年 	建国100年祭、電話の発明、第7騎兵隊敗北。<br />
				1877年 	連邦軍南部進駐終わる、鉄道ストライキ。<br />
				1882年 	中国人労働者入国禁止法。<br />
				1883年 	最高裁判決で黒人の公民権より州権優先。<br />
				1886年 	「自由の女神像」完成、アメリカ労働総同盟結成。<br />
				1890年 	フロンティア消滅、先住民の組織的抵抗終わる。<br />
				1898年 	スペインに宣戦、フィリピンなどを領有。<br />
				1904年 	T・ルーズベルト大統領、中南米へ干渉。<br />
				1906年 	サンフランシスコ大地震、日系移民への差別表面化。<br />
				1907年 	年間移民数最高の128万人に。<br />
				1909年 	全国黒人向上協会（NAACP）結成。<br />
				1913年 	映画制作の中心はハリウッドへ。<br />
				1914年 	パナマ運河を開通、中立宣言。<br />
				1916年 	南部黒人の北部移住が大規模に。<br />
				1917年 	第1次世界大戦に参戦。<br />
				1918年 	ウィルソン大統領の24カ条提案。<br />
				1919年 	禁酒法発効、アメリカ共和党結成。<br />
				1920年 	女性参政権発効。<br />
				1924年 	第2次KKK全盛、排日移民法。<br />
				1927年 	リンドバーグ大西洋横断飛行、映画のトーキー化。<br />
				1929年 	ウォール街で株大暴落、経済大恐慌。<br />
				1931年 	ワシントンで失業者の飢餓行進。<br />
				1933年 	F・D・ルーズベルト大統領就任、ニューディール政策。<br />
				1939年 	第2次世界大戦勃発、中立宣言。<br />
				1940年 	日米通商条約失効。<br />
				1941年 	武器貸与法、大西洋憲章、日本軍の真珠湾奇襲、アメリカの参戦。<br />
				1942年 	マンハッタン計画（原爆開発）開始。<br />
				1943年 	カイロ・テヘラン会談。<br />
				1944年 	ノルマンディー上陸作戦、パリ開放。<br />
				1945年 	ヤルタ会談、F・D・ルーズベルト死去、ポツダム会談、日本へ原爆投下。<br />
				1951年 	対日講和条約・日米安保条約調印。<br />
				1962年 	キューバ危機。<br />
				1963年 	奴隷解放百年祭のワシントン大行進。<br />
				ケネディ大統領暗殺。<br />
				1965年 	ベトナム戦争へ本格介入。反戦運動広まる。<br />
				1968年 	キング牧師暗殺。<br />
				1969年 	アポロ11号、月面着陸。<br />
				1973年 	ウォーターゲート事件。<br />
				1981年 	初のAIDS症例報告。<br />
				1986年 	スペースシャトル爆発。<br />
				1990年 	ワシントンで米ソ首脳会談。戦略兵器削減交渉に合意。<br />
				1991年 	湾岸戦争。<br />
				1992年 	ロサンゼルス暴動。<br />
				クリントン政権誕生。<br />
				1994年 	ロサンゼルス大地震、51名死亡。<br />
				2001年 	同時多発テロ発生。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1097/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ryugaku-ga.com/archives/1097" />
	</item>
		<item>
		<title>アメリカの基本情報　歴史</title>
		<link>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1095</link>
		<comments>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1095#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 09:06:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ryugaku-ga.com/?p=1095</guid>
		<description><![CDATA[				アメリカの基本情報
				United States of America。略称はU.S.またはUSA。北極圏に属するアラスカから常夏のハワイまで、日本の25倍の国土面積を有し293,027,571人（2004 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>アメリカの基本情報</p>
				<p>United States of America。略称はU.S.またはUSA。北極圏に属するアラスカから常夏のハワイまで、日本の25倍の国土面積を有し293,027,571人（2004年現在）が暮らす広大な国です。50の州からなり、各州ごとに独立した行政を行っています。政治的にも文化的にもアメリカの影響力は大きく、先端技術や学問、音楽や映画、衣食住などあらゆるジャンルで多様な広がりを持っています。世界一の都会ニューヨークもあれば、開拓時代となんら変わりない地域まで、人種・習慣・言語など異なる要素が同居した国、それがアメリカです。</p>
				<p>歴史・概略 	</p>
				<p>ヨーロッパ各国の植民地だったアメリカは、1775年にイギリス植民地の13州が本国に対して独立戦争を開始。1783年に独立を達成し、世界初の近代的民主主義国家が誕生しました。1787年9月17日、中央集権的なアメリカ合衆国憲法が制定されています。1861年から1865年にかけて、経済格差のある南北の州が対立して南北戦争が起こっています。それと前後して、19世紀には諸外国との戦争や領土の買収などにより多くの新しい州と海外領土を合衆国に加えました。</p>
				<p>第一次世界大戦後、ニューヨーク株式取引所の大暴落により、1929年から1939年までの世界恐慌が起こりました。第二次世界大戦では連合国の一員として参戦し、1945年、広島と長崎に原爆を投下して日本との戦闘を終結させています。</p>
				<p>大戦終結後、ソビエト連邦を盟主とする共産主義陣営との冷戦が始まり、対抗する資本主義陣営の盟主として朝鮮戦争やベトナム戦争など世界各地の紛争に介入しました。ソ連崩壊後は、唯一の超大国として世界的に優位を保っています。</p>
				<p>2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件は、アフガニスタン侵攻、イラク戦争へとつながりました。</p>
				<p>3万年前～植民地化以前のアメリカ</p>
				<p>北アメリカ大陸に最初に住んだのは、3万年前から1万年前にかけて、凍結したベーリング海などを渡ってやってきたアジア系のモンゴロイドです。彼らはシベリアからアラスカを経由し、南北アメリカ大陸各地に分散しました。彼らは長を中心とした村を作り、広大な土地で狩猟生活を営んでいました。彼らには統一したアイデンティティはなく、国家の形成にはいたりませんでした。<br />
				新大陸発見と植民地化</p>
				<p>イタリア人コロンブスはスペイン女王の承諾による航海で、1492年に西インド諸島を発見しました。その後西欧人による南北アメリカ大陸の探検と開拓がはじまり、ヴァージニアやカロライナにはイギリス人が、ルイジアナにはフランス人が、ニューヨークやニュージャージーにはオランダ人が、デラウェアにはスウェーデン人が、フロリダにはスペイン人が植民地を築いています。</p>
				<p>これらの植民地では砂糖、コーヒー、綿花、タバコなどの農作物を栽培しました。その労働力として、アフリカ大陸から人々を買い取り、南北アメリカ大陸に輸出しています。17世紀から18世紀にかけて、英仏がヨーロッパにおいて戦争をするたびに、それぞれが支配する植民地間でも戦争が起こりました（北米植民地戦争）。この戦争中にイギリスはフランス・スペインの植民地を獲得して北米大陸の大西洋沿岸を掌握、大英帝国の礎を築き上げました。イギリスは先住民インディアンを駆逐して領土を西へ拡大し、13州の植民地を建設しました。<br />
				アメリカの独立と建国</p>
				<p>18世紀に入ると植民地では醸造、造船、運輸などの産業が発達してイギリス本国の経済を圧迫、イギリスは貿易を制限する法と重税とで植民地に対抗しました。それに反対する住民が1773年にボストン港を襲撃したのが「ボストン茶会事件」です。アメリカ大陸13州の住民代表者は植民地の自治権を求め、フィラデルフィアで史上初めての大陸会議を開きました。1775年4月、イギリスの駐屯兵と植民地の民兵が衝突したレキシントンの戦いからアメリカ独立戦争が始まり、総司令官に任命されたジョージ・ワシントンが1776年7月4日の大陸会議において、アメリカ独立宣言を発表しました。</p>
				<p>フランス、スペインはアメリカ合衆国軍を軍事的に支援しました。また、ロシア帝国主導による他のヨーロッパ諸国との武装中立同盟により、イギリスは外交的にも軍事的にも孤立し、劣勢となりました。1783年のパリ条約により、大陸13州は完全に独立し、ミシシッピー川以東の広大なイギリス領ルイジアナ植民地を獲得したのです。</p>
				<p>1787年に当時の首都フィラデルフィアで憲法制定会議を開催し、主権在民の共和制、三権（立法･司法･行政）分立、連邦制を基本とするアメリカ合衆国憲法が制定されました。憲法に基づく最初の大統領選挙によって、1789年、ジョージ・ワシントンが初代アメリカ合衆国大統領に就任しました。<br />
				米英戦争とモンロー主義</p>
				<p>1803年、アメリカはナポレオンからフランス領ルイジアナを買収。その後、ナポレオン率いるフランスとイギリスの間で戦争が勃発、ヨーロッパへの農産物の輸出が経済の中心だったアメリカは、両国に農産物や原材料輸出を行うことで利益を得ました。</p>
				<p>1805年、トラファルガー海戦でフランスが敗れると、イギリスはアメリカの貿易政策に対して海上封鎖で報復。アメリカ議会とジェファーソン大統領は封鎖解除を狙い、1807年に外国との貿易を停止しましたが、かえってアメリカの農産品輸出に大きな打撃を与えることになりました。行き詰まったアメリカは1812年にイギリスに宣戦布告し、米英戦争が勃発。1815年、ガン条約により停戦し、米英の領土は戦前の状態に戻されました。</p>
				<p>米英戦争によって経済的・文化的に欧州から孤立したアメリカではナショナリズムが高まり、保護関税を図って自国内の工業を発展させました。また、中南米諸国で独立運動が盛んになった1823年、モンロー大統領は欧州とアメリカ大陸の相互不干渉を唱えるモンロー宣言を発表、この後100年近くもモンロー主義（アメリカ合衆国の孤立主義）が外交方針となりました。</p>
				<p>1830年代、ジャクソン大統領の選挙権を拡大に伴い、親ジャクソン派は民主党を、反ジャクソン派はホイッグ党（後の共和党）を結成しました。この時代、アメリカも産業革命を迎え、鉄道や航路が発達し、国内市場が拡大。労働者が大量に暮らす大都市圏が生まれ、企業経営者や出資する資本家が登場し、資本主義社会の時代を迎えました。<br />
				領土の拡大とフロンティア</p>
				<p>米英戦争後、アメリカは領土拡大を計り、1818年にイギリスと旧仏領ルイジアナの一部と英領カナダの一部を交換、1819年にスペインから南部のフロリダを購入しました。1マイル四方に白人が2人以下という開拓前線が誕生したのはこの時代です。まずオハイオ川流域を中心としたルイジアナ植民地への移住が始まり、次いで1840年ごろから太平洋沿岸のオレゴンを目指すようになりました。</p>
				<p>領土膨張主義を主張するポーク大統領は、1845年にメキシコから独立したテキサスを併合、1846年にオレゴンを併合しました。さらに米墨戦争に勝利して、1848年にメキシコ北部ニューメキシコとカリフォルニアを獲得。1848年にこの旧メキシコ領カリフォルニアで金鉱脈が発見され、ゴールド・ラッシュが起こり、フロンティアへの移住はさらに促進されました。<br />
				南北戦争</p>
				<p>産業革命による工業化が進んだアメリカ北部は、欧州からの輸入品に関税をかける保護貿易を求めました。一方、農業地帯である南部は、綿花を輸出するために保護貿易撤廃を望みました。さらに、綿花栽培は黒人奴隷の労働力によって支えられていましたが、工業化によって労働力不足となった北部では、解放された奴隷を労働者として使用しました。このため、奴隷制を認めるかどうかで南北の州が対立することとなりました。1860年に大統領になった共和党のエイブラハム・リンカーンは黒人奴隷解放を政策とし、北部の資本家に支持されましたが、反発した南部はアメリカ南部連合を結成して離反し、南北戦争が勃発しました。北部は1863年にリンカーンが奴隷解放宣言を発表して以降支持を拡大し、勢力が弱まった南軍は1865年に降伏しました。リンカーンは奴隷制を廃止しましたが、社会的な差別をなくすことはできませんでした。労働力を維持できなくなった南部のプランテーション農家は没落し、小規模な農家が誕生しました。<br />
				フロンティア消滅と資本の成長、第一次世界大戦</p>
				<p>1869年に最初の鉄道が開通し、以後、西部との物流・交通が活発化して市場が拡大しました。人口の増えた西部では1890年代にフロンティアが消滅。太平洋上の島々へのアメリカ人の移住が進み、1898年にハワイ王国を併合しました。同年、スペイン領キューバの反スペイン暴動をきっかけに米西戦争を起こし、中米の多くの国からスペインを駆逐して経済植民地とし、プエルトリコやフィリピン、グアム島などを領有しました。また、パナマ運河建設権を買収し、パナマに対して運河地帯の永久租借権を獲得しています。<br />
				この時代に第二次産業革命が起こり、アメリカの工業力は豊富な石油資源を背景に世界一となりました。エクセル、カーネギー、モルガン、ロックフェラーなど一代で強力な企業連合体や独占体が成長し、アメリカ経済は財閥によって動かされる時代を迎えました。</p>
				<p>19世紀後半、人口が急増したヨーロッパから、多くの移民がアメリカへやってきました。移民は未熟練労働者だったため低所得者となり、都市中心部でスラム街を形成しました。新移民と旧移民の間では、宗教の違いなどによる偏見と摩擦が起こり、時には抗争が起こりました。</p>
				<p>アメリカは、1899年と1900年に清の門戸開放・機会平等・領土保全の三原則を提唱して中国大陸へ経済進出する一方、1905年に日露戦争の調停役を申し出るなど、国際的な立場向上を目指しました。<br />
				1914年に勃発した第一次世界大戦では、欧州各国への武器、車両の輸出で経済が発展しました。戦争末期にはイギリスの要請で参戦し、1918年にドイツ帝国を降伏させました。<br />
				経済の好調から世界恐慌へ</p>
				<p>第一次大戦後、国家間の争いを防ぐ目的でウッドロウ・ウィルソン大統領が国際連盟を設立、しかし保守的な議会の決議によってアメリカは不参加となり、孤立主義を深めることとなりました。</p>
				<p>消耗したヨーロッパに変わって輸出を拡大したアメリカは、史上初の経済の好調を迎え、急速に消費社会に移行しました。大都市では高層ビルが建設され、ラジオ・新聞などのマスメディアの成長で情報化社会への道を歩み始めました。</p>
				<p>1920年代前半はソビエト連邦が共産主義革命に成功した影響で労働運動が盛んに行われ、政府はマルキストや共産主義者をソ連へ追放しました。またこの時代、野球スターのベーブ・ルース、大西洋無着陸横断飛行に成功したリンドバーグらが市民を熱狂させ、大資本によるハリウッド映画が製作されました。この時代、市民が株や土地を売買することが流行し、バブル景気を増長させました。</p>
				<p>一方、農村部では土地の疲弊と農業政策の失敗から離農者が相次ぎました。また、ユダヤ人やカトリック、黒人に対しての差別感情が生まれ、クー・クラックス・クラン（KKK）などの人種差別団体が出現しました。</p>
				<p>ヨーロッパ経済が復興するとアメリカの輸出経済は下りに転じ、1929年10月、株価が大暴落。経済破綻は世界各地に波及しました。アメリカは失業者であふれ、デモや闘争が起こり、革命の声もあがるほどでした。</p>
				<p>各国は自国の経済から他国を排斥し、ファシズムへの道を歩み始めました。植民地を持たない国は経済の復興が遅れたため、侵略により領土拡大・植民地獲得を狙うようになりました。この時代、アメリカではフランクリン・デラノ・ルーズベルト大統領がニューディール政策をとり、大規模公共事業などで経済復興を図りましたが、効果は小さいものでした。<br />
				第二次世界大戦</p>
				<p>1939年9月、アドルフ・ヒトラー率いるドイツがポーランドを侵攻し、第二次世界大戦が勃発。ドイツはイギリスをのぞくヨーロッパ大陸の大部分を、短期間で占領しました。アメリカはイギリスのチャーチルの参戦依頼に難色を示していましたが、1941年12月、日本の真珠湾攻撃を受けるにいたって枢軸国に宣戦布告しました。ルーズベルトはチャーチル、ソ連のヨシフ・スターリン、中国の蒋介石らと、戦後処理についての会談を行いました。1945年5 月にドイツが降伏し、原子爆弾を投下された日本は8月に無条件降伏しました。<br />
				冷戦とキューバ危機</p>
				<p>戦後、アメリカは国際連合を設立、マーシャルプランによって西ヨーロッパ経済を援助しました。ソ連は東ヨーロッパの周辺弱小国を共産化して、東西対立、つまり冷戦の状態が生まれました。東西両陣営は核兵器、大陸間弾道ミサイル、原子力潜水艦などの兵器をお互いに保有しました。</p>
				<p>1962年には共産革命によりキューバは共産化してソ連と親交を深め、アメリカを狙う弾道ミサイルを配備し、いわゆるキューバ危機が起こりました。ソ連との外交戦でこの危機を乗り切ったのは、大統領ジョン・F・ケネディです。ケネディ暗殺後、大統領リンドン・B・ジョンソンは公民権運動の解決を図る社会計画を実行して成果を上げましたが、ベトナム戦争へ介入したために退任に追い込まれました。<br />
				政治不信と冷戦の終結</p>
				<p>リチャード・ニクソン大統領の時代、アメリカ軍は段階的にベトナムから撤退し、1973年に完全に撤退しました。ニクソンは外交、経済面において新方針を打ち出しましたが、ウォーターゲート事件によって失脚、以後、アメリカは政治不信の時代となりました。1981年にロナルド・レーガンが大統領に就任して強行的な外交政策をとり、アフガニスタンへ侵攻したソ連との間で緊張が強まりました。レーガンの次の大統領ジョージ・H・W・ブッシュの時代に冷戦の象徴ベルリンの壁が崩壊。1989年ミハイル・ゴルバチョフとのマルタ会談で冷戦の終結が宣言されました。<br />
				冷戦後、現在のアメリカ</p>
				<p>冷戦後、中東問題が世界の注目を集めました。1991年、イラクのクウェート侵攻に対しアメリカを中心とした多国籍軍が編成され、湾岸戦争が勃発し、クウェートを解放しました。世界の超大国となったアメリカですが、軍事予算が膨張したため経済は低調でした。ビル・クリントン大統領の時代、IT産業を助成するなどの方法によりこの経済不況を払拭、大きな対外軍事行動も起こらず、再びアメリカは好景気時代を迎えます。</p>
				<p>こうした中で起こったのが、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件です。ジョージ・W・ブッシュ大統領はこの事件をきっかけにアフガニスタンへ侵攻、対テロ戦争であるイラク戦争など、保守化政策へと方向転換しました。2004年に大統領に再選したブッシュは、アフガニスタン、イラクに加え、イラン、北朝鮮を「テロ支援国家」「悪の枢軸」と名指ししています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1095/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ryugaku-ga.com/archives/1095" />
	</item>
		<item>
		<title>アメリカの基本情報　地理</title>
		<link>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1094</link>
		<comments>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1094#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 09:04:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ryugaku-ga.com/archives/1094</guid>
		<description><![CDATA[				アメリカの基本情報
				United States of America。略称はU.S.またはUSA。北極圏に属するアラスカから常夏のハワイまで、日本の25倍の国土面積を有し293,027,571人（2004 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>アメリカの基本情報</p>
				<p>United States of America。略称はU.S.またはUSA。北極圏に属するアラスカから常夏のハワイまで、日本の25倍の国土面積を有し293,027,571人（2004年現在）が暮らす広大な国です。50の州からなり、各州ごとに独立した行政を行っています。政治的にも文化的にもアメリカの影響力は大きく、先端技術や学問、音楽や映画、衣食住などあらゆるジャンルで多様な広がりを持っています。世界一の都会ニューヨークもあれば、開拓時代となんら変わりない地域まで、人種・習慣・言語など異なる要素が同居した国、それがアメリカです。</p>
				<p>地理 	</p>
				<p>アメリカ合衆国は、北アメリカ大陸の中央部（本土）の48州に、極北の地アラスカ、大西洋上の島ハワイを加えた50州と、ワシントンD.C.（コロンビア特別区）で構成されています。アメリカ本土は、北側はカナダとの国境、西に太平洋、南はメキシコとの国境とメキシコ湾、東は大西洋になっています。</p>
				<p>本土には南北に走る2本の山脈があり、東にアパラチア山脈、西にロッキー山脈があります。アパラチア山脈の東にはニューヨーク、ワシントン D.C.、ボストン、ロッキー山脈の西にはロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトルなどの大きな都市があります。アパラチア山脈とロッキー山脈の間は、農業や牧畜が盛んな大平原です。<br />
				最高点 	マッキンリー山（アラスカ）：6,194m<br />
				最低点 	デスバレー：海面下86m</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1094/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ryugaku-ga.com/archives/1094" />
	</item>
		<item>
		<title>STUDY GROUP Embassy CES サンフランシスコ</title>
		<link>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1086</link>
		<comments>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1086#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 05:51:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンフランシスコ留学情報]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ryugaku-ga.com/?p=1086</guid>
		<description><![CDATA[				STUDY GROUP Embassy CES サンフランシスコ
				ニューヨーク、サンフランシスコ、ボストン、ゴールドコーストなど世界中にキャンパスをもつEmbassy CES。一般英語からアカデミック英語 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>STUDY GROUP Embassy CES サンフランシスコ<br />
				ニューヨーク、サンフランシスコ、ボストン、ゴールドコーストなど世界中にキャンパスをもつEmbassy CES。一般英語からアカデミック英語、そして英語とインターンシップを組み合わせた実践的なコースまで多様なコースを提供しています。学生も世界各地から集まり、英語を学びたいという共通目的のもと刺激的な環境を作り出しています。講師陣もteachers training　を引き受けるなど経験豊富で優秀な人材が揃っています。<br />
					　<br />
					コースの特色<br />
				一般英語コース/Standard Course／Intensive Course<br />
				【時間帯】<br />
				・ 9:00～12:40 20h/週<br />
				・ 10:20～12:00、13:30～16:40 28h/週<br />
				【コースの特長】 短時間で効率的な基礎力の養成　英語に加えて、実用性の高いキャリア関連科目と、進学準備科目が同時に学べる。<br />
				【入校日】 毎週月曜日（祝日を除く）</p>
				<p>【レベル数】 5段階<br />
				【入学最低年齢】 16歳<br />
				【テキスト代】 授業料に含まれます。<br />
				その他のコース<br />
				・ Travel and Culture Program<br />
				・ College Year Program<br />
				・ Examinations and Diplomas（TOEIC, TOEFL, Pre-MBA）<br />
				・ Internship　University access and placement<br />
				アクティビティ</p>
				<p>アウトドアスポーツ、ミュージアム見学、ブロードウェイ見学<br />
				アコモデーション<br />
				ホームステイ＝有　寮＝無　レジデンス＝有　B&#038;B（有）<br />
				特記事項<br />
				・ プログラムは多彩<br />
				・ サンフランシスコ校、ボストン校、ゴールドコースト校あり</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1086/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ryugaku-ga.com/archives/1086" />
	</item>
		<item>
		<title>Brandon Colllege サンフランシスコ</title>
		<link>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1079</link>
		<comments>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1079#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 05:47:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンフランシスコ留学情報]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ryugaku-ga.com/?p=1079</guid>
		<description><![CDATA[				Brandon Colllegeサンフランシスコ
				サンフランシスコダウンタウン中心を走るマーケットストリートから少し入った所にあり、BARTの駅からも近く、とても便利な場所にあります。学校としては 66年 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>Brandon Colllegeサンフランシスコ</p>
				<p>サンフランシスコダウンタウン中心を走るマーケットストリートから少し入った所にあり、BARTの駅からも近く、とても便利な場所にあります。学校としては 66年の歴史をもつ老舗校。ACCETの認可も受けています。校舎内の装飾にも気を使っていてとてもおしゃれな雰囲気が楽しめます。生徒数も60-100 人ぐらいを平均とし、とてもアットホームな雰囲気が出ています。<br />
					　<br />
					コースの特色<br />
				一般英語コース/①Intensive English　②General English<br />
				【時間帯】 9:00～13:00　<br />
				【コースの特長】 文法&#038;読解の授業と会話の授業でそれぞれのレベルを設定する。<br />
				【入校日】 毎週月曜日<br />
				【レベル数】 6段階（時期により異なる）<br />
				【入学最低年齢】 高校生以上<br />
				【テキスト代】 ＄50～（レベルにより異なる）<br />
				その他のコース</p>
				<p>・ 会話・発音矯正<br />
				・ TOEIC準備<br />
				・ TOEFL準備コース<br />
				・ ビジネスイングリッシュ<br />
				・ プライベートレッスン<br />
				アクティビティ<br />
				・ 週に2回～3回映画鑑賞<br />
				・ パーティ<br />
				毎週末オプショナルツアーをおこなっている　<br />
				・ スキー<br />
				・ ヨセミテ国立公園<br />
				・ ワイナリーなど<br />
				アコモデーション<br />
				・ ホームステイ＝有<br />
				・ 寮＝無<br />
				・ レジデンス＝有<br />
				※ホテル、アパートメントの紹介もあり<br />
				特記事項<br />
				・ PC 16台（日本語対応3台）<br />
				・ 電子レンジのあるキッチンラウンジ</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ryugaku-ga.com/archives/1079/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ryugaku-ga.com/archives/1079" />
	</item>
	</channel>
</rss>

