シカゴ留学情報 Archive
シカゴ基本情報 ショッピング
シカゴ基本情報
ミシガン湖の西側に広がる全米3番目の都市。緯度は北海道の函館と近く、厳しい寒さの冬があります。農業からハイテクに至るまで産業・交通の中心であり、全米はもちろん世界各地との貨客の往来が頻繁で、オヘア国際空港は、世界で最も忙しい空港と言われています。
ショッピング地区
マグニフィセントマイル/Magnificent Mile
高級ショップ、高級ホテル、デパート、ショッピングモールが建ち並ぶ、ミシガン通りはシカゴ川北側エリア。日本でいうと銀座にあたる豪華な通りです。「魅惑の1マイル」と呼ばれ、北ミシガンアベニューには世界の有名ブランドショップが並んでいます。
デパート バーニーズ・ニューヨーク/BARNEYS NEWYORK
ニューヨークに本店がある高級デパート。定番はもちろん、コレクションにも出ているブランドのアイテムも並んでいます。
住所:25 E.Oak ST,
ニーマン・マーカス/Neiman-Marcus
多くの一流ブランドが入っている高級デパートです。セール品のコーナーは見逃せません。
住所:737 N.Michigan Ave.
ノードストローム/NORDSTROM
大人にふさわしい、洗練されたデザインのアイテムを多くそろえる高級デパートです。
住所:55 N.Michigan Ave.
サックス・フィフス・アべニュー/SAKS FIFTH AVENUE
ニューヨーク生まれの高級デパート。Michigan Aveを挟んで向かいあうように、女性向けアイテムの店舗と男性向けアイテムの店舗があります。
住所:700 N.Michigan Ave.
ブルーミングデールズ/Blooming Dales
ショッピングモール900North Michigan Shopsに入っている高級デパート。GUCCIなどの高級ブランドが入っています。
住所:900 N.Michigan Ave
ショッピングモール
900ノース・ミシガン・ショップ/900North Michigan Shop
高級ブランドやデパートなど、約70店舗が入っているショッピングモールです。カフェやレストランもあります。
住所:900 North Michigan Ave.
ウォーター・タワー・プレイス/Water Tower Prace
ジョンハンコック・センターの隣にある、約100店舗が入ったショッピングモール。Marshall Field’sやLord&Taylorをはじめ、数多くのブランドショップがあります。
住所:835 N.Michigan Ave.
シカゴプレース/Chicago Place
アンテイラー、サックス・フィフス・アベニューなど50店舗が入っています。
住所:700 N.Michigan Ave.
ショップ
ナイキ・タウン/NIKE TOWN
プロスポーツ選手が使用した貴重品などがディスプレイされ、店内はギャラリーのよう。シカゴの観光名所でもあります。ここでしか入手できない商品も販売しています。
住所:669 N.Michigan Ave.
クレイト&バレル/Crate&Barrel
全米に展開する、シンプルでセンスの良い雑貨や家具の店。シカゴに数店舗ありますが、この店が一番品揃えが豊富です。
住所:646 N.Michigan Avecom
ブルーミングデールズ・ホーム/Blooming Dales Home
雑貨や家具を販売。900North Michigan Shopに入っているBlooming Dalesは主に洋服などを扱っています。
住所:E.Ohio St
フィレネズ・ベースメント/Filene’s Basement
DKNY、Ralph Lauren、Ferragamo、GUCCI、 Ann Taylor、COACHなどブランド品のアウトレットを販売しています。
住所:830 N.Michigan Ave
アーバン・アウトフィッターズ/Urban Outfitter’s
全米にチェーン展開している、10代に人気の雑貨&ファッションのショップです。
住所:N.Rush St.
消費税 8.75%
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
シカゴ基本情報 歴史
シカゴ基本情報
ミシガン湖の西側に広がる全米3番目の都市。緯度は北海道の函館と近く、厳しい寒さの冬があります。農業からハイテクに至るまで産業・交通の中心であり、全米はもちろん世界各地との貨客の往来が頻繁で、オヘア国際空港は、世界で最も忙しい空港と言われています。
歴史・概略
5千年前、インディアンのポタワミ族がシカゴ川流域に住み着いたのが始まりといわれています。17世紀にヨーロッパ人の移住が始まり、1833年にシカゴの街が誕生。東部からアイルランド系・ポーランド系・イタリア系等の移民が流入し、19世紀中頃に急激に発展しました。1871年、建造物の大半が大火により焼失しましたが、それをきっかけに急速に近代化。1890年には人口100万人を突破し、ニューヨークに次ぐ全米第二の都市となりました。現在のシカゴ市の骨格を成しているのは、1893年に開催された「コロンビア万国博覧会」のときに建設された多くの道路・公園・博物館などです。
略年表
1779年 サントドミンゴ出身のフランス・アフリカン系毛皮商人が、シカゴ川の河口に最初の入植地を建設。
1818年 フランス・イギリスの植民地時代を経て、アメリカ合衆国の支配となり、この年にイリノイが州となる。
1833年 人口が350人に急増。街はTown of Chicagoと名付けられる。(インディアンの言葉で強い・素晴らしいなどの意)
1837年 市となり、人口は4,170人に。
1848年 イリノイ~ミシガン運河が完成し、初の機関車が到着。交通機関の中枢として発展し、その後3年間で人口は3倍に。
1871年
10月8日 ウェストサイドに火災が発生、「シカゴの大火」と呼ばれる。300人が死亡、被災者90,000人、被害総額は2億ドルに。以後、都市再建により街は近代化していく。
1885年 ホーム・インシュアランス・ビルが竣工、摩天楼設立ラッシュの先駆となった。
1893年 コロンビア万国博覧会を開催。6ヶ月間の訪問者が約2千6百万人を記録。
博覧会場への移動手段として、シカゴ交通機関管理局が高架列車を導入。
1920年 トリビューン・タワーやリグレー・ビル、戦後には世界一の高さを誇っていたシアーズ・タワーなどが建設され、今日に見るようなダウンタウンが形成されていった。
1950年~1970年 民主党のデーリー市長は、様々な有力者の支持を受け、市街地の再開発と治安の改善、賃金格差の是正などに努め、市政を建て直した。
1980年代 アメリカ全体の経済不振による影響、五大湖近辺の市街地老朽化と製造業衰退による人口流出もあり、人口ではLAに追い抜かれ、全米3位となる。ただし都市圏人口は年々増大し、近郊では近年半導体や電子機器、輸送機械などの産業が発展する。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
- Search
- おすすめ
- Feeds
- リンク
-
- 金融|
- ハワイ留学|
- ハワイのコンドミニアム、ホテル |
- 東南アジアのホテル予約 |
- 中国のホテル予約 |
- ホテル検索