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グランドキャニオン国立公園&セドナを遊ぶ②
パワースポットとしても有名な、赤い岩が連なるセドナへ
グランドキャニオンを離れ、今度はセドナを目指します。数時間も走っていると、山あいの道となり、やがてセドナ周辺の象徴ともいうべき「赤い岩(Red Rock)」があちこちで姿を見せはじめました。時折、木立の向こうにせせらぎが伺われ、その傍らにロッジが見え隠れし、日本の温泉地を彷彿とさせる光景です。
セドナは、地球からの電磁波が出ている「ヴォルテックス」と呼ばれるパワースポットが点在している場所で、日本でいうところの、四国や熊野にあるような「霊場」的な力を持つ地だそうです。従ってスピリチャルな世界に関心を寄せるニューエイジ系の人々のメッカでもあるとのこと。
スヌーピー・ロックと呼ばれる岩場があり、よく見ると、仰向けに寝転がっているスヌーピーに見えるかも??
パワースポットといわれるだけあって、とても穏やかな心持ちになれました。
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グランドキャニオン国立公園&セドナを遊ぶ①
グランドキャニオンは、20億年以上かけて形成された、地球上で一番大きな大地の裂け目。
全長277マイル(約443キロ)、平均幅10マイル(16キロ)、深さ1マイル(1.6キロ)という途方もないスケールの大峡谷です。
人々は、コロラド川の北側に位置するノースリム、もしくは南側に位置するサウスリムのいずれかから、この大峡谷にアクセスできます。眺めるだけでなく、谷底へ歩いて下りたり、ヘリコプターのツアーで峡谷に接近することも可能です。
最初のポイントは展望台のあるデザートビュー・ポイント。そこからの大絶景には写真や言葉で表現するのが困難なほど。
その他にもいくつかのポイントがあり、さまざまな角度からグランドキャニオンを望むことができます。
鉄道駅のあるグランドキャニオン・ヴィレッジには、 1901年の開通以来、蒸気機関車が昔ながらの風情で走っています。この鉄道が開通した直後の1905年に創業したグランドキャニオン最初の宿が、エル・トヴァール (EL TOVAR)。ここでランチも食べられます。
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