Home > アメリカ > ニューオリンズ留学情報

ニューオリンズ留学情報 Archive

ニューオリンズ基本情報

ニューオーリンズ基本情報
古い建物が並ぶフレンチ・クォーターに代表されるように、フランス・スペインによる植民地時代の名残とアメリカ、そしてかつての奴隷制度によりアフリカの文化が融合することで、独特の個性を有する街。ジャズの発祥地として知られ、クレオール料理とケイジャン料理も人気です。

人口 48万4,674人 全米31位(2000年国勢調査)
面積 1万850平方km
成立 1722年(フランス領ルイジアナの首府)
愛称 The Crescent City、The Big Easy
気候 メキシコ湾の暖流の影響により湿潤亜熱帯に属するニューオリンズは、年間を通して気温、湿度ともに高く、特に4~10月は湿度100%となることもあります。年によっては5月でも気温が摂氏40度近くまで上昇することがあり、観光のベストシーズンは暑さに悩まされることが少ない春か秋です。この時期は雨も比較的少なくなっています。また、日本よりは暖かく過ごせる冬もおすすめです。6月~11月はハリケーンのシーズンなので、注意が必要です。

時差 日本時間よりマイナス15時間
※夏時間〔Summer Time〕:4月の第1日曜日~10月の最終土曜日は上記よりさらにマイナス1時間

治安・犯罪 ニューオリンズはアメリカ南部の都市の中では比較的治安がいい方です。しかし、昼間でも表通りを少しはずれただけで犯罪率のアップする場所がありますので、土地勘のない人は観光客のいない場所へはいかないほうが無難です。バーボン通りなどフレンチ・クォーター中心部はたくさんの警察官が夜遅くまで巡回しており、比較的安全です。夜は人通りの少ない場所を避け、移動にはタクシーを利用するのがおすすめです。

姉妹都市情報 松江市(島根県)
日本からのフライト 日本からの直行便はありません。主要空港ルイ・アームストロング・ニューオリンズ国際空港では国内外30以上の都市からの直行便があり、アトランタから約1時間半、ヒューストンから約1時間、ニューヨークから約3時間、ロサンゼルスから約2時間、ダラスから約1時間半、シアトルから約5時間半です。日本から経由便を利用する場合、約15時間ほどです。

地域内の交通手段 市電・バス
料金は前払い制で、釣り銭は出ません。停車駅を知らせる車内アナウンスはないことが多くなっています。黄色い札に「Car Stop」と書いてある場所が市電の停留所です。

セント・チャールズ・ストリート・カー
St. Charles Streetcar Line(ルート#12)
世界で最も古い市電。カナル通りとアップタウンを結んでおり、車窓から南北戦争前に建てられた豪邸通りを眺めることができます。車両にはエアコンがなく、木のベンチに豆電球と昔のままの姿を残しています。

カナル・ストリート・カー
Canal Streetcar Line(ルートは#42から#45)
2004年に昔の路線を復元して造られた、最も新しい路面電車。観光客がよく利用するのは市民公園行きで、特にジャズ・フェスティバルの時期には重要な交通手段となります。

River Front Street Car(ルート#2)
コンベンション・センターからリバー・ウォーク(ショッピング・モール)、アメリカ水族館、ジャクソン広場、フレンチ・マーケットなど、8つの駅を結ぶ路面電車。車窓からミシシッピ川を眺めることができます。

ビュ・カレ Vieux Carre
古いトローリー風のミニバス。フレンチ・クォーター内からダウンタウンへと循環しています。

タクシー
タクシーは街中やホテル前で簡単に拾うことができます。ジャズ・フェスティバル、マルディグラなどのイベント時には特別料金になります。

フェリー
フレンチ・クオーターからミシシッピ川対岸のアルジェを結ぶフェリー。車は有料ですが人は無料なので、気軽にミシシッピ川クルーズが楽しめます。船は1時間に2~3本運行しており、所要時間は約15分です。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ホーム > アメリカ > ニューオリンズ留学情報

Search
おすすめ
Feeds
リンク

Return to page top