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まるごと個人が所有する秘密の島・ニイハウ

まるごと個人が所有する秘密の島・ニイハウ

カウアイ島の南西にある総面積約200平方kmのニイハウ島は、1864年、英国からの移住者エリザベス・シンクレアがカメハメハ5世から島民付きで1万ドルで購入し、現在は子孫のロビンソン家が個人で所有しています。島に出入りできるのは原則としてロビンソン家の人間と関係者のみ。島民は約250人で、95%がネイティブのハワイアンです。外界の文化から遮断されているため公用語はハワイ語、古代ハワイアンの伝統文化も多く残されているのだそうです。ニイハウ島を訪れる不定期のツアーがありますが、上空から島を1周し、人里離れたビーチに着陸するだけ。島民の生活を除くことはできないため「秘密の島」とも呼ばれています。

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もと荒野だったセントラルパーク

もと荒野だったセントラルパーク

セントラルパークは、1850年代に用地取得して着工されました。 1811年のニューヨーク計画により、この辺りも道路のグリッドだけは線引きされていましたが、当時は未だこの地域は正式には誰にも所有されておらず、無断で家を建てた人が細々と生活しているだけの荒野だったようです。

市当局は1856年に550万ドルかけて用地を買収します。その後コンペを行いデザインを決定し、20年かけて少しずつ公園を造ってゆきます。公園のデザインを決定するとき、フランス式ではなくイギリス式を選択したのだと言われています。

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