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ソルトレイクシティ基本情報 歴史

ソルトレイクシティ基本情報
ユタ州の州都で、2002年オリンピックを開催したことで有名です。西部高原地域の経済・文化の中心地であるとともに、鉱産資源が豊富で、金などの産出量は全米トップレベルです。市の西側にはグレートソルトレイク(大塩湖)が広がり、ここからソルトレイクの名が由来しています。

歴史・概略
1847年、布教の拠点を求めていたモルモン教徒によって築かれました。現在もモルモン教の本部がこの街に置かれています。ソルトレイクシティ周辺は金・銀・銅・鉛などの鉱床があり、ゴールドラッシュ以降、鉱山の開発に伴って発展しました。南西約20Kmの場所にあるビンガム銅山は、世界最初に開発された斑岩鉱床として有名です。雄大なロッキー山脈と良質な雪を背景にウインタースポーツのメッカとしても発展し、2002年2月に、21世紀最初のオリンピックが開催されました。

略年表
1847年 ブリガムヤングに率いられたモルモン教徒の開拓者たちがソルトレイク付近に定住。
1850年 ユタ準州として承認される。
1857年 ユタ戦争。
1875年 ブリガムヤング大学設立。
1896年 ユタ、アメリカ45番目の州として承認される。
1916年 州議事堂が建てられる。
1958年 長野県松本市と姉妹都市提携。
1974年 NBAユタ・ジャズ結成。
2002年 冬季オリンピック開催。

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ソルトレイクシティ基本情報 地理

ソルトレイクシティ基本情報

ユタ州の州都で、2002年オリンピックを開催したことで有名です。西部高原地域の経済・文化の中心地であるとともに、鉱産資源が豊富で、金などの産出量は全米トップレベルです。市の西側にはグレートソルトレイク(大塩湖)が広がり、ここからソルトレイクの名が由来しています。

地理
アメリカ西部の中心点
ユタ州の州都で、アメリカ西部11州の中心点にある都市で、海抜1,319mの高地にあります。西へ約25kmの場所に、街の名前の由来となった世界第二位の塩の湖、グレイト・ソルト・レイク(大塩湖)があります。琵琶湖の約8倍の面積を持つこの湖、塩分は海水の8倍です。ソルトレイクシティのある東西35km、南北40kmのソルトレイク盆地は湖に隣接して広がっており、ソルトレイクシティを含めて8つの市があります。ソルトレイクシティを中心に南北約100km範囲に約170万人が住んでいて、アメリカ西部の一つの大きなメトロポリタンになりつつあります。

湖の多いエリア
ユタ州北部一帯には2,500近い湖があり、ソルトレイクシティから車で1時間ほど走った場所には30を超える湖があります。

緯度 北緯40.8度
経度 西経113度
海抜 1,319m

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