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サンフランシスコ留学情報 Archive

アメリカ国立公園を遊ぶ④

アメリカ国立公園を楽しむコツ&ポイント!

国立公園内がきちんと整備されているため、軽い気持ちでトレッキングに出かける旅行者も少なくないようです。
特に、日本を含むトレッキングに慣れていない旅行者は、驚くような軽装で数時間に及ぶトレッキングに出かけている人がいます。

万一の事故の際には、国立公園内のレンジャーが駆けつけてくれるでしょうが、せめて自分の身を守るための、多少の努力はするべきでしょう。

たとえ2、3時間のトレッキングでも、大自然の中は天候がかわりやすく、場所によっては著しい気温の変化がみられます。

せめて小さなバックパックを携え、最低でも以下のようなものを身につける、
もしくは携行することをお勧めします。

<トレッキング前に準備したい携帯品>
歩きやすい靴
(スニーカー、もしくは履き慣れたトレッキングシューズなど)
帽子
タオル
飲料水
携帯用レインコート
日焼け止めクリーム
パワーバーやチョコレートのような軽食やフルーツ

<自然を守るにはちょっとした配慮が大事>
自然の生態系を守るためにも、動物にエサを与えない、花や植物などを摘み取って持ち帰らない、ゴミはすべて持ち帰る、といった基本的なマナーを遵守したいものです。

なお、国立公園内には要所要所にトイレが設置されており、かなり奥地でもトイレットペーパーが備えられているので安心です。

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アメリカ国立公園を遊ぶ③

国立公園の醍醐味と言えば、やっぱり「トレッキング」!!

ビューポイントを転々と、クルマで巡るのも悪くはありませんが、せっかくならばトレイル(ハイキングコース)を歩きたいもの。それぞれの国立公園にインフォメーションがありますから、そこで情報を得るのもいいですし、宿泊施設に尋ねるものいいでしょう。

ガイドブックなども参考になりますが、季節によって閉鎖されているトレイルもありますので、新鮮な情報を得ることをお勧めします。

それぞれの公園にいくつかの整備されたトレイルがあり、自分の好みにあった距離や難易度のものを選べます。子供や老人がゆっくりと歩けるトレイルから、キャンプ用具を背負って数泊に亘って歩くトレイルまで、その内容はさまざまです。

標高差に注意!
トレイル選びの際、注意しなければならないのは、標高差です。
距離的には数マイルと短くても、実は坂道や岩場が多かったり、悪天候のときには滑りやすかったりと、予想以上に時間がかかったり、体力を要される場合も少なくありません。

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