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サンフランシスコ留学情報 Archive

アメリカ国立公園を遊ぶ②

アメリカ国立公園巡りなら、断然クルマがイチバン!

代表的な国立公園へは、主要都市からのツアーやバスなどが出ているため、クルマなしでもアクセス可能ですが、自由に行きたい場所へ行ける利便性を考えると、自家用車やレンタカーがお勧めです。
クルマでの旅は、自分たちの気に入った場所に停まって、心ゆくまで過ごすことができるのも魅力ですよね。

国立公園入り口までの道路は、一般に整備されており、普通の乗用車で問題なく入れるようになっています。積雪や凍結のシーズンには、道路閉鎖の案内が出ていますから、指示に従えば基本的に問題ありません。

ただし公園内では、環境保護の観点から専用のシャトルバスしか使用できないところもあります。
その場合は、専用駐車場を利用するなどして、臨機応変に対応します。

また、ヨセミテなどの人気のある国立公園は、季節によっては旅行者が大挙するため、各見どころにある駐車場がどこも満車ということが考えられます。

クルマを宿において、シャトルバスで移動するのが賢明でしょう。

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アメリカ国立公園を遊ぶ①

魅力は、日本では出会うことのできないダイナミックなスケール!

アメリカ大陸には、日本では出会うことのできない、ダイナミックなスケールの大自然が随所に広がっています。広大な国土には、それぞれに個性的な表情を持つ大小400の国立公園が点在し、国内外からの旅行者を楽しませてくれます。

1872年に、イエローストーンが初めて国立公園として指定されましたが、それは「人々が自然に親しむ公園を作るため」ではなく、あくまでも、広大な地域を自然のままに保全することが目的でした。「アメリカ合衆国の歴史は、自然破壊の歴史」と揶揄されてきた通り、欧州からの開拓者がアメリカ大陸に移り住み初めて以来400年の間に、地上の様子は著しく変貌しました。

移住民が無計画に木々を伐採し、野生動物を捕獲してきた結果、劇的に損なわれてしまったアメリカの自然。その有様に危機感を覚えた人々の尽力により国立公園や森林保護区などが制定されたおかげで、今なお、太古から変わらぬ景観を目にすることができるのです。

魅力的な国立公園は、アメリカ西部に多く集中していることもあり、主には東海岸に住んでいたわたしたちは、さほどたくさんの国立公園を訪れたことはありませんが、それでも十分にアメリカの自然美を堪能してきました。

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