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世界のワーキングホリデー情報 Archive

モントリオール ワーキングホリデー

モントリオール ワーキングホリデー

セントローレンス川の中州に築かれた美しい街、モントリオール。
ここは自然と人工美が調和した気品のある街。フランスの探検家、ジャック・カルチェが「モン・ロワイヤル」(王の山)と言ったことから、のちにこの都市がモントリオールと言われるようになりました。
街にはカナダ初の銀行や商社ができ、今ではフランス語系の都市としてはフランスのパリについで世界第二の国際都市へと成長し、モントリオールの名は世界中の人々に知られるようになりました。
またケベック州のほとんどの地域では母国語後がフランス語なため、多くの語学学校でも英語以外にもフランス語も学ぶことが出来ます。

コスモポリタン・シティ
モントリオールはフランス系カナダ人とイギリス系カナダ人を中心に多くの移民を受け入れました。その結果、多民族がモザイクのように共存し、活発な多文化主義の土壌が形成されました。こうした雰囲気が、映画、演劇、ショーなどにも影響を及ぼし、型にはまらない多様なスタイルを産み出す街へと発展していったのです。モントリオールのバーやクラブはどこも早朝までにぎわっています。街を歩けば最新モードのブティックが軒をつらね、まさにショッピングのメッカ。ファッションではパリやニューヨークとも肩を並べるほどです。
昔から自然と寄り添って暮らしてきたケベック人は、街の中心部にモン・ロワイヤル公園を作りました。この公園はニューヨークのセントラル・パークをデザインしたアメリカ人造園技師フレドリック・オムステッドの設計として有名です。2個所の見晴らし台からはモントリオールの美しい街並も一望できます。

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トロント ワーキングホリデー

トロント ワーキングホリデー

トロントの特徴をバンクーバーと比較して言うならば、「異国の地にいる」という実感がわくということでしょうか。バンクーバーはアジア系人種が40%と多いので、どうしても日本人が多いと感じてしまいます。トロントはというと世界でも最も多様な人種が住んでいる「コスモポリタンシティ」のため、日本人よりも他の国の人々が目立ちます。
大リーグの試合や、ミュージカル、コンサート等も豊富に行われており、飽きる事はないでしょう。又、チャイナタウンをはじめ、リトルイタリー・リトルインディアン・グリークタウンなどの民族街のレストランがあり、街を歩き回るだけでも毎日がワクワクしてきますよ。
都会のイメージが強いトロントですが、実はオンタリオ湖のほとりにあるので、水の都としても知られています。テーマパークのような雰囲気がさらに日本ではない、異国の地を思わせてくれます
仕事は断然、夏がメイン!ナイアガラへの玄関口のトロント、もしくはナイアガラでの観光関係の仕事が人気です。冬になると仕事が一気に減ってしまうので、みんな夏の間休みなく仕事をします。遊ぶ暇がないくらい・・・です。10月半ばまでが観光シーズンになるので、それまではしっかりと働き、貯めたお金で旅行をするというのもひとつのプランですね。そのため、ワーホリで出発するのであれば、年明け2月・3月ごろには出発しているのがベストです。1ヶ月程度で街に慣れ、それと同時に仕事探しをしていくのが上手に仕事を見つけるコツになります。時期を考えた渡航でトロントでのワーホリ生活を満喫させましょう。

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